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【井原市】予約制モデルハウス販売会|24坪で叶える、3人家族の夢の北欧暮らし

高屋工務店のおすすめ仕様を集めたモデルハウス

シンプルな生活動線、優れた冷暖房効率、安心の耐震性能、将来のメンテナンス。
 
さまざまなメリットがある大人気の平屋に、当社の高性能をプラスしたモデルハウスです。
冬のみ太陽のあたたかな光を差し込むように計算されたパッシブデザイン。
 
エアコン1台でお家全体の温度を調整できる性能のお家なので、ロフトがあっても光熱費を抑えることができます。
 
 
 
【ご予約について】
 
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0866-67-0718 
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モデルハウス販売会

10:00〜16:00

岡山県井原市西江原町3241-3

見どころ

高屋工務店のこだわり

省エネや健康のために欠かせない高い断熱性能と気密性、そして命や財産を守るために必要な耐震性能を重視した家づくりを行っています。

 

 

断熱や気密が不十分な家では、外気の影響を受けやすく、快適な室内環境を維持するために多くのエネルギーが必要です。

 

その結果、光熱費がかさみ、エネルギー消費の増加が地球温暖化を進行させる原因となります。

環境がさらに悪化すれば、外気温が上昇し、より多くのエネルギーが求められるという悪循環に陥ります。

 

初期費用が安価な住宅もありますが、長期的に見ると光熱費などのランニングコストが高くつきます。

一方で、性能にこだわった住宅は建築コストが高めですが、省エネ性能が高いため、維持費が抑えられるのが大きな魅力です。

 

 

これが私たちが断熱性能や気密性に力を入れる理由です。

 

 

さらに、もう一つ重要視しているのが耐震性能です。

住宅は家族の命を守るシェルターでもあります。そのため、私たちは全ての住宅に建築基準法で最高ランクの耐震等級3を標準仕様としています。

耐震等級3の有効性は、2016年の熊本地震でも証明されており、同等級の住宅が倒壊を免れた事例が多くあります。

 

例えば、身近な消防署や警察署も耐震等級3が採用されています。これらの施設は災害時に機能を果たすため、高い耐震性が必須です。

 

 

住まいは人生の基盤です。

 

 

だからこそ、私たちは耐震等級3をすべての住宅に採用し、安心できる住環境を提供しています。

 

もちろん、デザインにも配慮していますが、単に見た目だけを追求するのではなく、安心と快適を両立した住まいを目指しています。

高性能住宅である必要性

どれだけ高性能といわれても、断熱や気密の性能は目に見えません。では、何を基準にその性能を信じればよいのでしょうか?

 

その答えが「住宅性能値」という指標です。

住宅の性能を示す数値はいくつかありますが、ここでは特に重要な2つを紹介します。

 

まず一つ目は「UA値」です。

UA値(ユーエー値)は、断熱性能を示す指標で、数値が小さいほど断熱性が優れていることを意味します。

 

今回の住宅のUA値は0.39です。

 

この数値は、断熱等級6やHEAT20 G2基準に相当し、夏の暑さや冬の寒さをしっかり遮断して、一年中快適な暮らしを実現する高水準の性能を示しています。

 

ただし、どれだけ断熱性能を高めても、住宅に隙間が多ければ冷暖房効率が落ち、省エネと快適性を両立することはできません。

 

そこで注目すべきが「C値」です。

 

C値(シー値)は気密性能を表す数値で、専用の機械を使って測定されます。こちらも数値が小さいほど気密性が高いことを意味します。

 

今回の住宅のC値は0.18です。

 

この値は非常に高い気密性能を示しており、隙間がほとんどないため、断熱性能を最大限に引き出すことができます。

 

注意が必要なのは、C値やUA値、断熱等級や耐震等級などの数値に「相当」とついている場合です。この表記は、実際に計算や認可、測定が行われておらず、根拠のない推定値である可能性があります。

 

さらに、国が定めたZEH基準や省エネ基準には気密性能が含まれていません。

そのため、気密性が低いにもかかわらず「ZEH」として販売されている住宅も少なくありません。「高性能住宅」や「ZEH」という言葉に惑わされず、明確な数値で根拠が示されているかどうかを確認することが大切です。

 

住まいは一生に一度の大きな買い物です。後悔しない選択をするために、これらの数値をしっかりと理解しておきましょう。

高屋工務店の標準仕様

ZEH
年間の一次消費エネルギー量の収支をプラスマイナス「ゼロ」にする住宅です。

 
断熱等級6・HEAT20 G2(6地域)
夏涼しく、冬暖かい。一年を通して快適に暮らせる住宅です。直近2年の平均値はUA値0.42です。
 
 
全棟気密測定
すべての住宅でC値を測定します。
直近2年の平均値はC値0.18です。
 
 
耐震等級3+制振構造
耐震等級3を全棟標準。消防や警察と同等の強さの住宅です。
制震としてLIXILの制震テープを全棟採用しています。
 

長期優良住宅
国が認めた長期にわたり良好な住宅。所得税、固定資産税、不動産取得税などが減税され、地震保険も安くなります。
 
 

高屋工務店とは?

高屋工務店は、地域密着型の工務店として地元に根ざし、多くのお客様の家づくりを支えてきました。
社員職人とともに、単に家を建てるだけでなく、お客様の「快適な暮らし」を実現するためのサポートを行っています。

 

私たちが目指しているのは、ただの住宅ではなく、「住み心地」を追求した住まいです。
住宅は決して安い買い物ではありません。
だからこそ、デザインや価格だけで判断せず、実際に暮らし始めた後の快適さや使いやすさを想像していただき、納得のいく選択をしてほしいと願っています。

 

高屋工務店では、高性能住宅を標準とし、全棟で長期優良住宅の認定を取得しています。
この取り組みは、性能や品質に対する私たちの誇りと自信の表れです。
お客様に「価格以上の価値」を感じていただける住まいを提供することを目標に、これからも一棟一棟丁寧に家づくりを進めていきます。

実際のオーナー様の光熱費例

今回は、私たちが施工したお住まいにお住まいのS様から伺った実際のお話をご紹介します。

 

S様邸は、UA値0.43、C値0.23を誇る高気密・高断熱仕様のZEH住宅で、6.3kWの太陽光パネルを搭載しています。

 

住宅ローンの月々の返済額は約9万円。一見すると高額に思えるかもしれません。

こちらのグラフは、S様から提供いただいた光熱費データです。

 

冬の11月から2月にかけて光熱費が増える時期もありますが、それ以外の月はほとんどマイナスになっています。

1年間の光熱費の合計は22,864円で、月平均にするとわずか1,905円です。

 

このデータは、オール電化の34坪住宅に4人家族(大人2人・子ども2人)が住んでいる環境での結果です。
エアコンは夏も冬も24時間ほぼ稼働し、冬場でもお子さんたちは半袖で過ごしているそうです。

灯油やガスは一切使用していないため、追加のエネルギー費用は発生していません。

 

このような結果が可能になった理由は何でしょうか?

 

それは、日中に太陽光パネルで発電した電気を自宅で使用し、余った電力を売電しているからです。

 

ただし、ここで重要なのは住宅の性能です。
高性能な住宅は、少量のエネルギーで快適な温度を維持できます。
一方、断熱や気密が不十分な住宅ではエネルギー効率が低いため、同じように太陽光パネルを設置しても、このような結果を得ることは難しいのです。

お知らせ

■高屋工務店の施工エリア

 

原則として、井原市/福山市/笠岡市/小田郡矢掛町/浅口郡里庄町/浅口市を施工エリアとさせていただいております。

倉敷市/府中市はご対応可能なことが多いですので、ご相談ください。
状況に応じて遠方のお客様にも対応可能ですので、記載のないエリアについてはお問い合わせください。
 
 
ZOOMを利用したオンライン打ち合わせも可能となっております。

概要

タイトル 【井原市】予約制モデルハウス販売会|24坪で叶える、3人家族の夢の北欧暮らし
開催日時
2025年01月25日(土)〜2025年01月26日(日)
10:00〜16:00
開催場所 岡山県井原市西江原町3241-3
会社ホームページ http://www.takaya1.com/